【おすすめ就職支援サイト特集】

★看護、医療関係の仕事を探している人におすすめ。 日本最大級5000件の求人件数を誇り、看護師・保健師などの仕事を働きたい地域や職種で探すことができます。 看護適職フェアも行っています。
カンゴジョブ

転職は年収アップをしたい!と考えている方にしっかりとした支援サービスがある会社です。 上場企業1,500社、5,000件にものぼる豊富な求人情報、質が高いと評判のキャリアカウンセリング技術を活かして、キャリアプランのご提示から実現までサポートします。
株式会社パソナキャリア

圧倒的な求人情報を誇る量!
一回の登録でハローワークから大手転職サイトまで【まとめて検索】【応募】ができます。
また非公開求人情報が会員登録のみでアクセス可能になります。 人気企業ですので応募が集中して募集が早期に終了してしまうのでエントリーは早めの方がいいと思います。
会員登録によりすべての求人情報をみられるだけでなく、履歴書・職務経歴書の保存やご希望の求人条件をもとにオススメ求人情報をお届け。
転職情報サイト シゴト.in

正社員の転職ならここがおすすめ!
豊富な経験を持ったマッチングのプロフェッショナルである転職アドバイザーが内定まで全力でサポート。
募集企業のビジネスと、転職希望者一人ひとりの経験や強み、その両方を深く理解しているアドバイザーがあなたにぴったりの求人をマッチング。
なかなか仕事が見つからない、希望の職種が無いと悩んでいる人におすすめです。 公開求人より質が高い非公開求人が6割以上もあるので、より希望の仕事にマッチングした情報が見つけられます。
typeの人材紹介

banner.jpg

2009年07月05日

公務員への転職は可能なの?

お仕事探し君 久々の連載です。

今回のテーマは公務員の転職をお届けしたいと思います。

不況の影響で、公務員への転職が人気の転職先になっている様です。

公務員のイメージは
●安定している。
●リストラがない。
●退職金がいい

しかし、給料は低いイメージがあると思います。
公務員の給料っていくら位なのでしょうか?


民間企業の給与水準が400万円台なのに対し、公務員の給与水準は一般職でも約600万円程度の様です。

福利厚生については全員が自動的に共済組合の組合員となります。そのため福利厚生は充実しており、病気、負傷、出産、休業、介護、災害時には給付金が支払われます。退職した組合員には退職共済年金が支給されます。傷病や出産により休職した後の復職へのサポートも、一般企業より充実していることが特徴です。

勤務時間は完全週休2日制。
一般職員の勤務時間は朝8時30分から17時までが勤務時間となっています。

民間と同じ様に残業とかありますが、民間企業と同じく中央省庁では一斉定時退庁日、つまりノー残業デーを設けています。

忙しい部署は中々帰れず、深夜なんてこともあるみたいです。

公務員はみなさんご存知の様に2種類あります。
国家公務員は、中央省庁や関連機関などに属し国から給与をもらっています。つまり、国の各機関の職員、特定独立行政法人の役員及び職員になります。国家公務員には一般職と特別職という区分があり、一般職以外を特別職と言いますが、いわゆる国会議員や裁判官などを指します。一般的に公務員と言うと一般職のことを指す場合がほとんどです。

地方公務員は各地方自治体に属し、都道府県庁、市、区役所、町村役場などで勤き、給与は属する自治体からもらっている人達です。つまり、地方公共団体の職員、特定地方独立行政法人の役員及び職員になります。ここでも特別職と一般職に分かれ、都道府県知事、市町村長などを特別職、それ以外を一般職と言います。一般職の仕事の種類としては、行政事務から学校事務、警察官、消防官、栄養士などがあります。

では公務員になるにはどうしたらいいのか?

国家公務員でも地方公務員でも、基本的には試験に合格しないといけないということが共通点です。面接だけではなく選考以外に難関とも言われる筆記試験があることが特徴です。


民間企業からの転職したい場合には3つのルートがあります。

1.大卒程度公務員試験(一般枠)
年齢などの要件が合えば、既卒社会人でも新卒者を対象とする「大卒程度公務員試験(一般枠)」を受験する方法です。筆記試験のライバルはもっぱら現役の大学生が中心であり、3つのルートのうちでは最も試験対策が必要と言えます。

年齢制限は職種にもよりますが、おおむね21歳から28歳となっています。(例外的に29歳以上でも受験可能な試験あります。)

2.民間経験者採用試験

今までの職務経験をいかに今後の仕事(公務)に活かせるかを伝えられるかを問う、民間経験者採用試験を受験する方法です。

試験では過去の職務に照らし合わせた「論文」や「面接」が重視されると言われています。この方法は採用枠が他の方法と較べて少なく、試験の倍率は大卒程度試験よりも高くなります。

職務によってまちまちですが、民間企業等での職歴経験が必要なことも特徴です。これに伴って、年齢制限は職種にもよりますが、概ね27歳から35歳(例外的に36歳以上でも受験可能な試験あります。)くらいの様です。

posted by いまい at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 公務員への転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

転職したいけれでもなかなか踏み出せないと考えている方に

「今の状態に不満だけど、安易に転職なんて考えてもいいのだろうか?」
結構、転職という事を考えている人多いと思います。

「今の会社じゃ、将来があまりない。だけど転職には消極的。」
とモヤモヤ感を抱いているときは、

今よりも、もう少し先の将来に目を向けてみて下さい。

このまま働き続けた場合、半年先、1年先、あるいは5年先、10年先、自分はどうなっているかを、現実的に考えてみるのです。先輩や上司の姿をもとにすれば、想像しやすいと思います。

その将来のイメージに対して、「もっとこうなっていたい」という希望や目標はありませんか?自分が目指したい姿は、今の会社で実現できそうでしょうか?

このように考えることで、「今の職場でこの部分をもっと努力すれば、近づけるかもしれない」「違う部署に異動すれば、希望が叶うかもしれない」など、今の会社で新たな目標を見つけて頑張るきっかけになるかもしれません。また、その結果今の会社では無理だと判断して、転職活動に踏み切る決断ができるかもしれません。

「些細な不満で転職なんて甘いのかな?」
「こんなつまらない転職理由で面接ではきっと駄目なんだろうな。」
と迷っている人多いと思います。

些細な不満は単なる「きっかけ」ととらえて、そのきっかけを利用して、真剣に自分のキャリアを考え始めればいいのです。そうすれば、「目的」「目標」が生まれます。面接で転職理由を聞かれたなら、「きっかけ(些細な不満)」ではなく、そこから考えて発見した「目的」を語ればいいわけです。現状の不満から逃げるための転職ではなく、次の目標を見つけるための転職を目指してください。

そして転職を真剣に考える様になったら、その時のモチベーションが高まっている状態を維持していく事。
。目先の不満が一時的に解決したり、気分を紛らわせるなどして「きっかけ」が消えたとしても、将来にわたっての課題まで解決されるわけではないはずです。自分の中で温度が高まったときをチャンスととらえ、じっくりと考えてみましょう。その結果、今の会社に残るという選択をしてもOK。考えることを先送りしない、ということが大切なのです。

転職の事で一人で悩んでいるなら、転職支援サービスを利用して相談する方法も一つの手です。
職種別に専門の転職支援サービスがあるので、是非利用してみても損は全くないと私は思います。(私自身も転職する際に色々と相談をし、結果いい会社に就職する事ができました。)

こちらに就職支援サービスの会社を一部ご紹介します。
是非、読んでみてはいかがでしょうか?
アデコ株式会社

パソナキャリア


転職情報サイト シゴト.in